偏食の子供の鉄分補給には「にこにこ鉄分」がオススメ!栄養素についても解説

うちの子、偏食がひどくて・・・。栄養バランスが心配

栄養バランスを考えて作ってるのに、結局好きなものしか食べない・・・

1歳半~3歳ごろは、お子さんの食の好みが分かれ、せっかく用意した食事を食べてくれないお子さんも多いでしょう。わたしの娘もパンとおにぎり、トマトしか食べてくれない頃があり、非常に心配したものです。

しかし、栄養の摂れた食事は子供の健やかな発達に必要不可欠であり、特に2歳までに充分な鉄分をとることは脳の発達において大きな影響を与えるとWHO(世界保健機関)も公表しています。※1

今回はお子さんの栄養バランスが気になる保護者の方に向けて、以下を紹介します。

  • 子供の鉄分の重要性と不足する原因
  • おすすめの鉄分摂取方法

簡単に取り入れられる方法を紹介しています。ぜひ最後までお読みください。

目次

子供の鉄分の重要性と不足する原因

充分な鉄分を摂取できていないお子さんが多いことは、ご存じでしょうか?

厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、令和元年の1-6歳の1日当たりの鉄分摂取量は4.2mgです。
下の表にある推奨摂取量と比べると、1‐6歳児さんは平均すると1歳レベルの鉄分しかとれていないことが分かります。

男性推奨量女性推奨量
1-2歳4.5mg4.5mg
3-5歳5.5mg5.5mg
6-7歳5.5mg5.5mg
(出典:日本人の食事摂取基準 2020年版)

貧血は大人でも大きな問題となりますが、鉄分は神経細胞の発達にも影響するため、お子さんの鉄分不足を気にする方が増えています。

鉄分が子供の身体で果たす役割

鉄分は、体内に酸素や栄養を運ぶ「赤血球」の材料です。

鉄分不足により充分な赤血球がつくられないと、脳への酸素供給が不十分になる可能性があり、以下の症状を引き起こす可能性があります。

鉄分不足によって起こりうる症状
  • 立ちくらみ
  • 息切れ
  • めまい
  • 疲れやすい
  • 思考力・学習能力の低下

立ちくらみやめまいは良く知られた症状ですが、脳への酸素供給が不十分だと「考える力」にも悪影響をおよぼします。

多くのことを学んでほしい幼児期に、しっかりと鉄分を摂る必要がある理由が見えてきたかと思います。

鉄分を多く含む食材 

充分な鉄分を摂取するためには、鉄分を多く含む食材を取り入れてみましょう

鉄分を多く含む食材を、いくつか紹介します。

食材名100g当たりの鉄分量
バジル(粉)120.0mg
こんにゃく(赤こんにゃく)110.0mg
青のり(素干し)77.0mg
ひじき58.0mg
あさり水煮(缶詰)30.0mg
かたくちいわし(煮干し)18.0mg
切り干し大根3.1mg

数値上は足りているように見えても、鉄分は吸収されづらい傾向があるため、鉄分が添加された牛乳やチーズも、上手に利用するとよいでしょう。

子供に鉄分が不足する原因

鉄分は「ヘム鉄」「非ヘム鉄」の2種類に分けられ、体内への吸収率に大きな差があります。

状態多く含まれる食材体内への吸収率
ヘム鉄タンパク質と結合している動物性食材(レバー・魚介類など)高い(約50%)
非ヘム鉄タンパク質と結合していない植物性食材(ほうれん草など)低い(約15%)

体の中に充分な酸素や栄養をいきわたらせるには、吸収の良い「ヘム鉄」の摂取が望ましいと言われています。

しかし、日本人が主に摂取するのは植物性食品由来の「非ヘム鉄」がほとんど。ヘム鉄はレバーを始めとする動物性食品に多いため、お子さんがあまり食べないご家庭も多いのではないでしょうか。

子供の鉄分補給には「にこにこ鉄分」がオススメ

吸収率の良い鉄分をお子さんに摂らせたいなら、管理栄養士監修の鉄分スティック「にこにこ鉄分」がオススメです。

鉄分は、鉄を微粒子化して吸収しやすいコーティングを施した「サンアクティブFe」を採用。
鉄分以外にも、お子さんの成長に必要な「タンパク質」「DHA」「カルシウム」「葉酸」「亜鉛」「ビタミンB12/ビタミンD」がしっかりと含まれています。

鉄分不足を始めとする、お子さんの栄養バランスが心配な方にぜひオススメしたい商品です。

にこにこ鉄分の概要は、以下の通りです。

飲み方1日1包を摂取(料理に混ぜることも可能)
含まれる栄養素サンアクティブFe
タンパク質
葉酸
ビタミンB12
ビタミンD
DHA
カルシウム
亜鉛
味・匂いほぼ無味無臭
価格通常価格   5,378円(税込) 
初回定期価格 1,058円(税込)  キャンペーン価格
2回目以降    4,958円(税込) (4,298円+送料660円)
1箱当たりの内容量30包/1箱(1箱1か月分)

「ひよこクラブ」にも掲載されたため、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。
Instagramでも、次のような愛用の声があげられています。

https://www.instagram.com/p/CqVLMo6pb1L/
https://www.instagram.com/p/CqXwSNmBp4d/

にこにこ鉄分について詳しく説明した別サイトの記事も、ぜひご覧ください。

にこにこ鉄分の効果や成分は?口コミや解約方法も解説

にこにこ鉄分に含まれる6つの栄養素

にこにこ鉄分に含まれる成分のうち、以下の6つの栄養素について詳しく解説します。

  • サンアクティブFe
  • カルシウム
  • タンパク質
  • 葉酸
  • DHA
  • ビタミンD・B12

順番に見ていきましょう。

1.サンアクティブFe

にこにこ鉄分で一番重要な栄養素は「サンアクティブFe」です。

サンアクティブFeは、お子さんが安全に効率よく吸収できるように改良された鉄分です。
その吸収率は、レバーなどに含まれるヘム鉄の124%

鉄剤のサプリメント独特のクセがサンアクティブFeには無く、熱に強いこともうれしいポイント。
料理に入れても味の変化が少ないため、料理にサラサラと加えるだけで、お子さんにばれずに鉄分を強化できちゃいます。

1日に必要な鉄分5.5mgを1本で摂れるため、栄養バランスに悩めるママの強い味方です。        

2.カルシウム

にこにこ鉄分は1本に220mgと、牛乳1杯分以上のカルシウムを含んでいます。

すくすくと大きくなるお子さんに、骨の形成を助けるカルシウムは欠かすことができません。
牛乳やお魚を好まないお子さんにとっても、強いパートナーになるのではないでしょうか。

3.タンパク質

タンパク質は、身体をつくるだけでなく、貧血予防に重要な「赤血球」も作っています。

にこにこ鉄分は1本に500mgのタンパク質を含有。
栄養バランスが気になるお子さんにとって、少しでも栄養の偏りを和らげられるのはうれしいポイントですね。

4.葉酸

葉酸は、胎児の先天異常である神経管閉鎖障害を防ぐ栄養素として聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。

実は葉酸は、赤ちゃんが生まれてからも重要な栄養素。

赤血球の生産を助け、細胞の再生にも必要不可欠な役割を果たしています。

にこにこ鉄分は、1本に葉酸を子どもの1日推奨量を満たす110μgも含有

好き嫌いの多い年齢のお子さんの栄養バランスを整えるのにピッタリです。

5.DHA

DHAとは「ドコサヘキサエン酸」の略で、体内で合成できない栄養素の1つです。脳内の情報伝達をスムーズにする働きがあり、記憶力や言語能力、行動能力にも影響すると言われています。

サバ・マグロ・さんまなどに多く含まれますが、骨をとるのが大変で食卓に魚を出しづらい家庭も多いはず。

お魚をもっと食べさせたいけれど、難しい」というご家庭にもうれしいですね。

6.ビタミンD・B12

にこにこ鉄分は、お子さんの成長に必要なビタミンDビタミンB12も取り入れています。

ビタミンDはカルシウムの吸収促進、骨の成長促進、免疫機能の調整といった役割を持ちます。
日光を浴びることで体内で合成されますが、日本人の98%がビタミンD不足という結果が最新の慈恵会医科大学の研究結果から示されており、しっかりと補給したいビタミンです。

ビタミンB12は赤血球の生成に加えて、脳細胞や血液細胞の発達や機能を正常に保つ役割を持ちます。
レバー、あさり、しじみなどに含まれ、植物性食品にはほとんど含まれない特徴があります。お子さんが苦手な食材に多く含まれるため、簡単に栄養を摂れるのは非常にうれしいポイントです。

にこにこ鉄分の使い方

にこにこ鉄分は1日1本を目安に、料理に入れて摂取するのがおすすめです。
ここからは、公式サイトおよびInstagramでは、管理栄養士が監修したメニューのうち、いくつかを紹介します。

https://www.instagram.com/p/CqZVDSZp-54/
https://www.instagram.com/p/CsJHkHzpdRw/

公式サイトでは、他にも食べやすい魚のレシピなどを紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

にこにこ鉄分を上手に使って子供の鉄分不足を解消しよう

にこにこ鉄分は、幼児期の鉄分不足をストレスなく簡単に解消できる鉄分スティックです。

無味無臭で料理に入れやすいため、お子さんに気づかれずに栄養バランスを強化できます。

お子さんの偏食・好き嫌いに悩む保護者の方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。


参考文献
※1 WHO guidance helps detect iron deficiency and protect brain development

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この記事を書いた人

調剤薬局に9年勤務した経験をもとに、医療・健康ジャンルで執筆しているWebライター兼ディレクター。

論文やガイドラインをもとにした正確な内容を、論理的に分かりやすく伝えるのが得意。

ご連絡は問い合わせフォームよりお願いします。

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